2007年06月19日

韓国ホラー映画もブームになるか?


「友引忌」、「箪笥」、「ボイス」、「分身娑婆」、「フェイス」、「霊」、「猟奇的な彼女」、「イルマーレ」、「4人の食卓」、「髪 かつら」、そいて「黒い家」。韓国ホラー映画も波に乗って来た感がある。

韓国は日本に似て、夏は怪談で「冷」を取るが、中国にはそのような風習はないらしい。ただ、映画や番組を作る際の韓国と日本の相違があるようだ。

日本では心霊・怪談物を製作する際にお払いを行うが、韓国でも撮影前に告祀(こさ)という儀式を行うという。しかも韓国では、スタッフもキャストも全員揃って告祀(こさ)をするという。ただ、

撮影中に起こる怪奇現象に関しては、日本では縁起が悪いように取るが、韓国では怪奇現象を望み、ヒットする証とみなすらしい。

1本ぐらいビデオを紹介しておきましょう。

韓国ホラー映画もブームになるか?

★友引忌★

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2007年06月18日

応援したくなる女優ー点滴闘魂キム・ハヌル


やっと今朝ニュースネタが入って来たのでホットしています。新しい韓国映画などの直接ニュースではないですが、すがすがしい気分にさせてくれる女優キム・ハヌルの奮闘ぶり。見習いたいですねこのがんばり。

しかし、極端な無理がかえって悪い結果をまねくなら、「だから言ったじゃないか」で、かえって反発をくらうことになる。難しいね、人付き合いってのは。

では、また。

posted by 韓流エンタメ大好きさん at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

韓流エンタメ速報ー寂しいニュース


ホンサイトで『京城スキャンダル』については、何回か(6月5日、6月13日など)記事にしましたが、韓国側もネタなしなのか、出演俳優のカン・ジファン(Kang Ji-Hwan)が「京城スキャンダル」の撮影の合間にサッカーに夢中とか。
うまらないニュースで申し訳ありません。明日はいいニュースがあることを祈っています。
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2007年06月16日

韓流エンタメ速報ー黒い家


本日の記事は、貴志祐介のサイコホラー小説「黒い家」(1997年に日本ホラー小説大賞を受賞し、日本で100万部を越えるベストセラー)を映画化した韓国映画「黒い家」のマスコミ試写会ニュースです。韓国俳優 ファン・ジョンミン主演のこの映画は、6月21日から韓国で公開される(日本では今秋の公開が予定)。

日本では、既に1999年に内野聖陽、大竹しのぶの主演で映画公開されているので、日本映画のDVDは入手できる。



韓国映画「黒い家」ストーリーは、警察が自殺と確認した死亡事件を調査する保険査定人(ファンジョンミン)が、事件現場で目撃した疑問の殺人者「サイコパス」と対決するはめになる前代未聞のスリラー映画ということだ。
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2007年06月15日

韓流エンタメ速報ー私の小さなピアニスト

韓流エンタメ速報ー私の小さなピアニスト


この映画のラストシーンに流れる曲が、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」が映画を見る者を圧巻するに違いない。

今の私は、映画「私のちいさなピアニスト」の内容紹介すら忘れ、自分の青春時代の忘れられない映画「ラプソデイ(Rhapsody)」の終末に感動を持って流れる同じ曲ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を思い出している。

この世にこんな美しい人がいるのかと思わせる若き日のエリザベス テイラー。確か、ピアニストとして生きて行こうとするビットリオ・ガスマンが、自分の成長を見守ってくれた恋人のエリザベス テイラーに向け、コンクールで優勝を賭けて弾くラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」。感動を超えていたのを思い出す(「私のちいさなピアニスト」と同じように)。

映画「ラプソデイ」の中では、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲も流れる、天才ヴァイオリニストのマイケル・レビン(Michael Rabin)が奏でるチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト、これも最高以上のものであった。

話が全くそれてしまっているようだが、何となく今日紹介する韓国映画『私のちいさなピアニスト』、ビットリオ・ガスマンを小さくしてコンクールでラフマニノフを弾かせる姿が重なってしまう。

ウクライナ出身の名ピアニスト、ウラデイミール ホロビッツを愛するピアニスト教師のジスが、近所の絶対音感の持主で孤児、キョンミンをコンクールで優勝させるストーリーなのだが。1954年の映画「ラプソデイー」を知らない人達が見るだろうから、あまり変な事を言うまい。


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2007年06月14日

韓流エンタメ速報ー映画『黄真伊』Again


またまた、映画『黄真伊』が13日の韓国日報発信ニュースになっております。記事文中で、「「世の中を私の足元に見て、思いっきり笑って生きてやる」「キーセンをこんなふうに女々しく抱く男がこの世のどこにいるでしょうか」などのセリフは、踊りや濡れ場シーンがなくてもファンジニという人物の魅力を十分に際立たせている。」と記している。

それなら、本サイト06月10日の韓国日報記事では「「黄真伊(ファンジニ)』には本来あるべき性、歌、踊りの3つの要素がなく、淡白過ぎるとの意見があり、映画の評価が2分されている」と評価してみたりしているのは?。

いずれにせよ、本日のトップニュースは、「教師役演じる一児の父親ユ・ジュンサン」の見出しの、余りににも内容のない記事でしたので、少々ましな映画『黄真伊』のニュース(もうネタばれじゃないの)を選んだのです。

韓国日報は、トップニュースに「○○役を演じる△△の誰々」の陳腐なタイトルで、内容のない記事をはこれからも出すつもりだろうか?「どうせ芸能ニュースを読むのはその程度であしらえばよい」「ミーハー相手(まさか日本人のことでは?)なんでもニュースになるんだ」とは思ってはいまい。(思ってるヤッパリ)

昔、歌手に山口百恵という人がいて(私は百恵ファンでしたが)、「馬鹿にするんじゃないよ!今のは、プレイバック、プレイバック」との歌詞が浮かんで来ました(年齢バレルかな?)。でも彼女の歌「コスモス」なんて最高ですよ。(何の話でしたっけ?スミマセン)。
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2007年06月13日

韓流エンタメ速報


いきなりの写真は、楽天の映画DVDジャケット(クリックで内容表示です)。同じようなのが昨日もあったので面白くも何ともないですって(スミマセン。この導入の仕方、以外とやり易いんですよね)。

ジャケットはドラマ「銭の戦争」で、現在視聴率30%台(全国ベースで34.1%)に上がったらしい。

他に競合するドラマ(視聴率)は、『京城(キョンソン)スキャンダル』(6%)、『メリVSテグ攻防戦』(5%)や『私たちを幸せにするいくつかの質問』(4.8%)などがくすんでしまい、すごい視聴率であることは確かだ。

実は今日のネタは、2007年06月12日 13:49韓国日報でタイトルが「TVドラマ『京城スキャンダル』で1930年代のダンス披露」であったのですが(興味ある方は、http://www.afpbb.com/article/korean-entertainment/korean-drama/2238405/1685830 をご覧下さい。また、『京城スキャンダル』については、本サイト06月05日付けにても掲載)、急遽切り替えました(どうも、ちぐはぐなニュースの発信を韓国日報はしています?それとも受け側のフランスAFPのせい?)。

すでにご存知の通りで、『銭(チェン)の戦争』は、これまでのトレンドとは全く異なる「借金」という素材を扱ったドラマで、これまでのドラマでは味わえない魅力を発揮しているとの評価。もちろん、主演パク・シニャンの圧倒的な演技力がドラマを支えているのは言うまでもありません。
posted by 韓流エンタメ大好きさん at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

韓流エンタメ速報


表示しているのは、「楽天」から出ている映画のDVDジャケットです(クリックすると「内容説明画面」も現れます)。このジャケットを見て、映画「家族の誕生」と判る人は、相当の韓国映画通。この映画が昨年の「王の男」と同じになったと言ったら「まだ大鐘賞映画祭の発表結果を知らないで意味が判る」人は、恐らく「えーほんと」と言われるだろう。

韓国のアカデミー賞映画祭と言えるソールでの大鐘賞映画祭で、昨年は噂通り「王の男」が作品・監督、男優主演など7冠王を獲得した(まるで、ハリウッドにおける「ロード オブ ダ リング」のように)。

しかし、今回の「第44回大鐘賞映画祭」では予期せぬことが起こった。キム・テヨン監督の映画『家族の誕生』(動員観客数は約22万人)が、『グエムル』(動員観客数1301万人)、『美女はつらいの』(動員観客数662万人)などの大ヒット映画を抑えて最優秀映画に与えられる「作品賞」を受賞してしまったのである。キム・テヨン監督も予期してなかったらしく、普段着のままでの挨拶と聞いています(写真)。

韓流エンタメ速報


映画「家族の誕生」の内容は、全く関連がないように見える三つの話が,後半部に連結する独特な形式のドラマで,血縁と関係がない多様な人間関係の中で結ばれる<家族>の意味を描いた作品。

コ・ドゥシム、キム・ヘオク、オム・テウン、ムン・ソリ、コン・ヒョジン、ポン・テギュ、キム・ユミら、個性あふれる俳優が多数出演して、愛だけでも複雑だが,あちこちで絡まり混ざったスキャンダルでいつも人生が揺れている。愛にスキャンダルに風が静まる日がないのである.....(後は映画で)。

新しい創作の映画、新しい試みが組み込まれた映画、このクリエーテイブな(創造性に富んだ)面が、興行収入の尺度を超えたことは快挙であろう。一歩「芸術性」や「映画文化」を押し進めた事になり、大変気持ちが良い。
posted by 韓流エンタメ大好きさん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓流エンタメ速報


韓国日報には記事がないのか、「1人の韓国俳優が空港に着いたら、空港にはすでに大勢の日本のファンが応援に駆けつけて彼を待っていた」との内容(取りようによっては、日本人は..じゃないのと思ったとも取れる)。

昔、江崎グリコという会社の「1粒で2度美味しい」コマーシャルはかなり有名であったのを思い出しました。「1記事で2度ビックリ」である。韓国の芸能人が何処かに着く度にニュースになるのか?という驚きと、大勢の日本のファンがわざわざ韓国の済州道で待っていたというので、赤面(同じ日本人として愚かで恥ずかしくて)のビックリ。

願わくばこの種のファンが、タダでも自分が偉くなったと錯覚する成長しきってない俳優をダメにしないで欲しいと思う(韓国俳優が大勢の日本人にビックリは、いろんな意味に解釈できる。日本人の愚かさにビックリも含まれるであろう?)。

映画というフィクションの世界で演じる役者を「現実の物(者)」としてしまうのなら、あまりにも幼稚な日本人。役者はその種の幼稚な人間を対象にしては、成長はなかろうが、さどかしウンザリしていることであろう。お疲れサン(3)です。日本人として、お詫びいたします。

韓国日報も正直に書けなかったのかな?単純で血の気が多い(盲目的に動くの意)日本人相手に(いいかげんにせーー○○モンとは)。
posted by 韓流エンタメ大好きさん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

韓流エンタメ速報


6.06の記事にありましたように、チャン・ユンヒョン(Jang Yoon-Hyun)監督の「黄真伊(ファンジニ)』には本来あるべき性、歌、踊りの3つの要素がなく、淡白過ぎるとの意見があり、映画の評価が2分されているように記されていたが、本日の記事で「さもありなん」と納得しました。

本日の記事の中で監督は、「この入浴シーンはソン・ヘギョが3〜4時間、渓谷の冷たい水と格闘して苦労をしながら撮影したもの。すぐ寒さが降りてくる渓谷で撮影したので、唇が震えるほどの寒さと戦わなくてはならなかった」とコメントしておきながら、「原作通りに映画を撮影しようと思ったら、必ず入れなければならないシーン。しかし映画の上映時間を調節していたら、やむを得ず削除せざるを得なくなった」と残念がったとのこと。

全く意味不明。3〜4時間かけての渓谷の冷水中で撮った入浴シーンは1時間位あるのだろうか?あろうはずがなく、長くても10分もあれば十分すぎる。俳優、それもか弱き女優を極寒の水に長時間浸けて、偉そうに怒鳴っていた?(注文を付けていた)のであろうが!この監督の人間性はゼロに近い。恐らく将来もたいした監督にはならないであろう。

誰かに映画が長いのでカットせよとの注文を受けてハイハイというほどの信念のない男か、自分からカットしたならそれこそ力がないのに偉そぶるアホーな男としか思えない。

北朝鮮の作家ホン・ソクチュンの小説を映画化して、チャン・ユンヒョン監督が3年ぶりに監督として復帰した作品なりに、どこかの映画好きの主席さんの意見でもあったのかと思いたいが、監督自身はそんな大物ではない。不愉快極まりない記事を不愉快にコメントしましたこと大変失礼しました。イ・チャンドン監督、カンヌ主演女優賞のチョン・ドヨンの「シークレットサンシャイン(原題:密陽)」以外にも優れた作品や良い話題が欲しいですね。
posted by 韓流エンタメ大好きさん at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする